私の話

もう40歳、中年太りで、健康診断でコレステロールに異常が見つかり、学んだ「食べない投資術」とは?【使えるお金も増えるし、身体の健康にもいい】

「総合判定 D1 です。 要治療 脂質(コレステロール)については、早く治療を受けてください!」

え~~!!!

「お前も、もう年寄りの仲間いり」「薬漬けの毎日へようこそ!」

そんなステッカーを貼られたようで、絶望した。

いつまでも若くない・・。

会社の健康診断で、ついにひっかかりました。自分は若いから大丈夫!ってずっと思ってきたのに、

目の前に現実をつきつけられます。

「コレステロール」が多いので治療して下さい!ってね。

ふだんと何も変わらないし、体調に異常はないし、

お酒は飲まないし、タバコは吸わないし、暴飲暴食はしてない・・。

なのに何で異常なんだよ!

人間の三大欲求
  1. 性欲
  2. 食欲
  3. 睡眠欲

どれも、大、大好きです!あれ、なんか変なこと言いました?

全世界の人間が、好きな事なんだし、恥ずかしいことではないでしょう。

とくに「食欲」には目がないですね。美味しいもの食べたいし、人によっては、食べれないとイライラする人もいるかもしれませんね。

コレステロールって、油っぽいものとか?

唐揚げとか、ポテトチップスとか大好きです。 ウマすぎますよね・・。ついつい手がでちゃう。止まらない辞められない。

週末、会社が終わって、夜中ゲームをするんですが、口がさびしい、「なんか食べるものとか、飲むもの買ってこよ」

良くない事に、家のとなりに徒歩にして20歩ぐらいのところにセブンイレブンがあります。どんだけ近いんだって話ですが・・。

コーラと、ポテチと、ナナチキ(198円、安くてスパイシーでうまいんですよね)。

しかし、最低最悪なコレステロール3点セット。

思い当たるのは、これかもしれないなぁ。

いつまでも若くないんだなぁ、気をつけないと。

 

コレステロールとは

コレステロールとは何でしょうか? よく知らない人のためにも、僕は気になって調べたので書いておきますね。

コレステロールには2種類あると言われています。善玉と悪玉。

良いコレステロールと、悪いコレステロールがあるんですって。

「コレステロール」の全て悪じゃないんですね。

調べてみてわかったのですが、悪って書いてあるのに、実は悪じゃないことにも気づきます。

 

LDLコレステロール(悪い)

肝臓で作られたコレステロールを全身に運ぶ働きがあり、ホルモンの生産や細胞膜をつくる働きがある。

ただし、これが増えすぎると動脈硬化、つまり血管を固くしてしまうので、血管が破裂しやすかったり、穴があきやすくなる。だから悪玉と呼ばれています。

 

HDLコレステロール(良い)

先程の悪玉コレステロールの余剰なコレステロールを回収するコレステロールで、善玉と言われています。

 

ここで、注目なのは悪玉って書かれてなんか悪そうですが、

この悪玉がないとホルモンだったり細胞をつくるという効果がなくなって、身体を維持できない、悪って書かれていますが必要なコレステロールなんですよ。

知らなかったですね。

何が悪いかと言うと、悪玉コレステロールを善玉コレステロールで回収できない事

悪玉と善玉のバランスですね。

悪玉が多かったら、「良くないかもね」って言うこと。

通常は、血中の悪玉と善玉コレステロールのバランスは保たれているけど

通常、血液中のLDLとHDLは一定量に保たれています。

それが崩れている場合に、健康診断では「要治療」って出るんですね。

悪玉コレステロールは必要なものだった、重要なのは、悪玉と善玉のバランス

 

どうしても、アノ薬だけは飲みたくなかった。

※ここからの実体験は個人の主観です。医療従事者でも専門家でもないので、ご自分で判断してくださいね

コレステロールで検査にひっかかった瞬間に、頭に浮かんだ事がります。

「なんとしても、アノ薬だけは使いたくない・・・。」

それは、

「スタンチン製剤」

親戚の叔父が、この薬を飲んでいて、しかも飲んでいる本人が、「この薬だけは飲まない方がいい!」と言っていたから。

「一度飲んだら一生飲み続ける必要がある」

ただ、効果は強力で、驚くほどコレステロールが下がるらしいのですが、やめられなくなる。

ほかにも、「やめられなくなる原因」を知ることになります。

実は、同時期にコレステロールで検査にひっかった会社の先輩がいました。

彼は、病院行って、まず「食事指導をします」って言われたそうです。その後、血液検査をして変化が見られなかったら、薬を使いますと。

で、食事も頑張ったようなのですが、結果下がらず、薬を使い始めたそうです。

先輩もその「スタンチン製剤」を飲み始めたそうです。それで、医者に「良くなったら、いつでも止められますから」って言われたそうです。

でも・・。

その後で、その先輩、衝撃的な事を言うんです。

「この薬を飲んでいたら、コレステロール下がるから、好きなもの食べ放題だよ!」って

血の気が引いてゾッとしました。

この人、ぜったい薬やめられないですよね?

美味しいものが自由に食べたいから、薬を飲むようになる。

しかも、これ金額にしたら信じられませんよ。保険が効いても月に2000円くらいの出費らしいのですが、

僕40歳で、まぁ70歳まで生きるとして。30年ですよね。

2000×12×30 = 72万円

その先輩、確定で72万は支払わないといけないって事ですよ。

病院も勧めたがるのわかりますよね? めちゃくちゃ儲かる。一人の患者から、勝手に72万円。

3割負担だから、病院に入るお金は、なんと240万円

でも、詐欺とかは思いませんし、悪いとは思いません、「患者さんの健康の為だから」って言われたら、問題ないですもんね。

 

飲みたくないから、必死で調べた。「食べない投資」

とにかく、アノ薬は飲みたくなかったし、金銭的にも、薬代を一生払い続けたくなかったし、薬を飲むことが、根本的な改善にならない事もわかったので、

自分で、何か対策ができないかと必死に調べました。

すると、書店で、ある本に出会います。

ハーバードが教える世界最高の食事術「食べる投資」
医学博士の満尾正さんって方が書かれています。

詳しくは、本を読んでほしいのですが、

全体像としては、食事のとり方でパフォーマンスを最大限に上げる。食べ物で身体に投資をするといった意味合いで内容が書き進められています。

そして、「コレステロール値はむやみに下げない」と提唱されていて

コレステロールには、細胞を作ったり、ホルモンやビタミンDなど、身体を維持するために必要なものだと書いてありました。

コレステロールって聞くと、「悪いもの」っていう印象でしたが、ガラッと考え方が変わりました。

「スタンチン製剤」についても、コレステロールを下げるには大変優秀な薬であるが、副作用もあるので、別の薬で代用できないか、かかりつけ医に相談してほしいともコメントが書いてありました。

さらに一番印象的だったのは、「食べない投資」

食べてパフォーマンスを上げる一方で、食べないで身体を健康にするというもの。現代人は食べすぎなんだと言うことです。

特に、「糖質」つまりは、白いご飯やパンなどの主食ですね。これを少なくすることで、無駄に栄養を摂らずに、

さらにコレステロールについても「糖質」を摂らない事で、下げられるという事を知りました。

情報が一致した「食べ物の断捨離」

先程の本の情報を得てから、病院へ行きました。そして、食事指導。

そしたらですよ、本に書いてあった事と同じような事を言われるわけです。

その病院では「ロカボ食」、糖質制限食を提案れました。

現代人は、やはり糖質の取り過ぎだと言うんです。いわば、必要以上に栄養を取りすぎているってことですね。

だから、無駄な糖質を取るのを止めて、正常に戻すって事。

「食べ物の断捨離」

糖質とは炭水化物の事で、ご飯とかパンとか果物とかイモ類、菓子、ジュース、調味料。

どれも、大好きですよね。

これらの取り過ぎは、コレステロールも増やしますが、体重や血糖、中性脂肪なんかも増やします。

女性でダイエットしたかったら、白米とかパンは食べるのを止めましょう。すぐ痩せます。

「ご飯を食べないと身体に悪い」じゃなくて「ご飯を食べるから、体に悪い」

でも、まったく食べないのも身体に害なので、何をするかというと、

「夜だけ、糖質を摂らない」という事

朝と昼は、食べていいよ!って事。

なぜ、夜なのか? 夜ってご飯美味しいですよね。仕事が終わって、ビール飲みながら、たくさん食べちゃう人もいると思います。

それ、最低、最悪です。

だって、考えてみてくださいね。夜ご飯食べたあと、何しますか?

そう、「寝るだけ」。

身体動かします?エネルギーって消費されます?使わなかったエネルギーってどこに行きます?

脂肪です。コレステロールです。

そう、だから、夜は食べない。食べないって言っても糖質に関わるものだけですね。

野菜とか、お肉とか、魚とかはぜんぜん良いので、白いご飯は食べないで、おかずだけ食べるイメージでしょうか。

最初は、不自然なのですが、やれば慣れます。

 

さらに健康に気を使うようになった

僕は、この「糖質制限」とあわせて「運動」を始めました。

ジョギングと筋トレです。

食べ物だけでなく、身体も動かすことを始めました。

この効果は、またいつかお話しますが、「夏までにムキムキになって、海に行って裸を見せびらかして、逆ナンパされたい」と計画中です。

後日、病院へ行って、血液検査をすることになりました。もし、先生が薬を使うって言っても、「ぜったいに断ってやる」って覚悟で。

そしたら、基準値ギリギリまで戻っていました。セーフ。

それで、その時話したんですよ、薬をもし使うって言っても「ぜったいに断ってやる」って事や、

ある本を読んだ事や、この薬の事についても。

そしたら、意外な答えが返ってきたんですよ。

「僕たちも本当は使いたくないんだよね・・。」って。

だから、なるだけ食事制限「糖質制限」でやれないか?を模索していると。

先生自身も、夜は糖質取ってないし、自分でやって効果があったからオススメしているんだよって。

この病院信用できるなって思った。

 

情報を調べるか、調べないかで雲泥の差

これは、僕個人の見解ととらえて、読んでいただければと思うのですが、

「絶対に正しい」という事は、無いというか、お医者さんが言ったから正しいとか、学校の先生が言ったから、会社の上司が言うから、国が言うから正しいじゃなくて、

少しは自分で調べてみる、行動してみるって事が大事かと思います。

情報を調べたか、調べなかったかで、雲泥の差ですよね。

だって、僕が何も調べなかったり、叔父さんの病気の事について、以前から情報を知っていなかったとしたら、

素直に病院で紹介された薬を飲んでいたかもしれません。

食生活や食べ方、運動についても関心を持たなかったのかもしれませんよね。

薬は飲めば効くかも知れません、だけど、できれば飲まない方がいいですよね?お金もかかるし、副作用が無いってわけじゃないから。

新しい情報を得るために、自分で調べて体験する。これ結構重要だと、今回の経験で学びました。

 

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