今までずっと何ひとつ成功しなかった僕のダメ人生

 

 

僕は、現在、田舎の小さな下請け企業で平凡なサラリーマンをしています。
そして、こんな悩みを抱えていました。

 

抱えていた悩み
  • 給料が、まったく上がらない
  • 39歳になるのに手取り月収は20万円以下
  • 子どもたちの教育費は払っていけるのか
  • 住宅ローンが払っていけるのか
  • 貯金が貯まらない
  • 好きなものが買えない

 

「この先の人生を想像したら将来の生活が不安」でしかなかったです。

そこでお金を増やそうと、大金が稼げそうな株式投資に手を出してしまい36万円の負債を抱え大失敗。完全に将来絶望しました。

ある日、家にあった不用品がメルカリで売れることを知り、インターネットの世界でお金が稼げる事を実感。

それをきっかけに、最先端のネット副業を始める事になります。

 

内向的で、ひきこもりがちな思春期を過ごす

今にいたるまでのストーリーなのですが、優秀な人間ではなく、むしろ逆です。人生を振り返ると、「よくここまでやって来れた」と思うぐらいです。

郊外に住む田舎者で、幼い頃から性格はとても内向的で人付き合いは苦手。人見知りも激しく、友達は少ないし、人混みも大嫌いな子供でした。

そんな性格から、中学生の頃は、いじめに合って自宅に1年以上引きこもってしまい、卒業は難しいと言われるまでに。

どうしても地元の学校には行くことができず、山村留学という制度を使い、山梨県の過疎化の進む村で寮生活をしながら村の学校へ通う事になります。

そして、両親や支えてくれる人達の手をかりて復活し、なんとか大学まで進む事ができました。今になって思えば、良い思い出ですが、当時は「早く死にたい」とさえ思うような辛い時期もありました。

 

夢叶わず、低所得のサラリーマン

大学を卒業する頃には、「将来はめちゃくちゃ稼いで、いい車に乗って、高級住宅に住んで、海外旅行もたくさんしたい!!」そんなバカな夢を持っていました。

「普通のサラリーマンになんかなりたくない、俺は一攫千金で大儲けするんだ!」と、途中ニート生活もしながらベンチャー企業ばかり職を転々としていました。

ですが、どれも全く上手くいかず、結局、今は平凡なサラリーマンをしているわけです。

日々の生活費だけで、いっぱいで、スーパーでは見切り品を探して、食べたいものより安いもの優先の生活。入社して10年以上も経つのに全く上がらない給料。

子どもたちの教育費は払っていけるのか?定年後も働き続けないといけないのか?先のことを考えたら将来が不安でしかなかったです。

 

会社は安定と安心をくれない場所

僕は、今まで転職を4回してきました。それは、優秀だったからではありません。

「これ以上、この会社にいるのが耐えられなかった」むしろ逃げたと言われてもおかしくありません。

だから、

転職 = 給料下がる + 自由な時間ない

そのくりかえしでした、どこの会社も入社する時に同じことを言います。「最初の給料はこれだけど、試用期間が終わったらすぐに上がるから」

そんなの嘘だとわかっていても、そこで働くしかなかった。

ブラック企業を転々としたおかげで、もう39歳、40代を目前にしても月収20万円以下の給料に情けなくなります。

心のなかには、「本当は、こんな給料で安売りするような人間じゃないんだ・・。」という悔しさをグッとこらえながら。

そして2008年のリーマン・ショックの時に、「会社なんて、社員を守ってくれないんだ・・。」そう思った大きな出来事があります。

会社の業績は落ち込み、赤字が続くと「仕事がないから明日から休んでほしい!」とか「給料払えないから他でアルバイトしてくれ!」そんな事を平気で言われます。

実際に休業させられ、給料は激減し、この先の将来がとてつもなく不安になったキッカケでした。

最近では、コロナウィルスの影響で、世界的な大不況になるのではと言われます。そうなったら、また同じことをされるのかと恐怖でしかたありません。

 

家庭もうまくいかず、将来絶望

家庭も幸せな結婚生活は続かず、自分の内向的な性格から奥さんと問題を起こしてしまい、結婚してすぐに10年以上続く別居生活をしています。

幼い子供とも離れ離れの生活。

「仕事も家庭も上手くいかない・・。」自分に対する自信は、すっかり失いました。

どうにかしないと、「この先の人生がまったく楽しくない」し、「何のために生きているのか?」その意味さえ見失いそうでした。

だけど、なんとかしなきゃ・・。「まずは収入を上げよう!」

そう、思いました。そうすれば、お金に対する余裕が生まれ、ストレスも無くなり、自信もつくはず。

転職して給料を上げるという選択肢を考えたのですが、「39歳という年齢から、転職するのは簡単ではない」ですし、「転職したからといって絶対に給料が上がる保証はない」と思ったので、こっそり副業を始めます。

大きく儲けたいという欲望から、ギャンブル的発想で株式投資に手を出してしまい大失敗。今でも家族には言えませんが、36万円の負債をかかえてしまいました。

もう、「人生が完全に終わった、自分は何やっても上手く行かない人間」なんだと、自分をさらに攻め、完全に将来に絶望しました。

 

ダメ人生まとめ

 

  • 中学生の頃 いじめで1年半の引きこもり生活、自殺したいと思う
  • 山梨県で山村留学し一人で寮生活
  • 成績と内申書の評価が悪く、不良たちの沢山いる工業高校に入学
  • 周りが勉強しないので、少しの努力で、大学の推薦を取り合格
  • 大学時代は、バイト代の全てを車と女に使い込む
  • 「普通の会社員は嫌だ!」と、一攫千金を狙い、就職活動を止めた
  • 風力発電機を開発するベンチャー企業に入社
  • サービス残業あたりまえ 睡眠時間4時間 ブラック企業で働く
  • 事業がうまくいかず、その後もベンチャー企業ばかり職を転々として、転職は4回
  • 結婚を期に地元の超零細企業に入社
  • 入社10年経っても上がらない給料(当時38歳にして 手取り20万円以下)
  • 家庭もうまくいかず子供が生まれてすぐに、8年間の別居生活がはじまる
  • 一緒に住んでほしいと願いを込めて2136万円のローンで家を建てる
  • 家族は帰ることはなく、一軒家でほぼ一人暮らし
  • お金もなく、家庭もうまくいかず 将来が不安で何をしても楽しくない
  • 人生を変えたいと副業を始めたが 株式投資で38万円の負債を抱える
  • 生きる希望を失う
  • Youtubeで、あるとてつもないメンターに出会う
  • メルカリやブログなどの副業をはじめながら3年間「ビジネスの本質」を学び実践する
  • 自分のようなダメ人間でもできた方法を、自分のような先の見えない辛い人生の人へ向けて、情報発信を始める事とした。

 

はじまりはメルカリだった

はじまりは、ほんの小さなキッカケでした・・。

ある時、安い給料を少しでも補填するために、不用品を売ろうと思いつきます。工業系の専門書を、ブックオフへ持ち込んだのですが、そこで付いた値段がなんと10円。

会社で勉強して「資格をとって、昇給を狙おう!」と思って必死に勉強した思い入れのある本なのに、なんか自分自信をを安売りしている気分になり、さらに落ち込みました。

そんな時、友人からの紹介でメルカリで物が売れる事を知ります。

「ネットを使って売るなんて、なんか騙されそう」そう思いながらも、半信半疑。

その商品を試しにメルカリで売ってみたところ、なんと2000円で売れ、購入者さんからも感謝のコメントをいただきました。

なんか、自分で商品が売れた、そして購入者さんが喜んでくれた事実に喜びを感じ、それから今でもずっと続けています。

なにより一番に衝撃的だったのは「インターネットでお金が稼げた」という事実です。

最初は、あなたと同じで「インターネットだから怪しいかも?」と思っていたのですが、自分なりに行動してみる事で、それは自信につながりました。

 

人生の先行き不安が消え始めた

「インターネットでお金が稼げる」という事実を知ってから、いろんなネットビジネスを着実に続けました。

もちろん、「だれでも簡単にボタンひとつでできる」って事ではありませんが、数ヶ月で成果が出て感覚的には意外と即効性がありました。

気がついたら、毎月の副収入が増えていって、始めた当初の一年間で 19万3611円という金額を手にします。

 

 

メルカリの転売から、ブログや、アフィリエイト、ときにはネットで知り合った方からお仕事を頂く事もありましたし、たくさんの経験と実績を上げ、

会社から帰ると寝るのも惜しいぐらいに、夢中になっていた事を思い出します。

結果的に、「会社に頼らなくても、自分一人でも稼ぐことが出来る」という自信がついたので人生の先行き不安が自然となくなっていく感覚です。

 

そうだ、コレを伝えていこう

数年の自分を振り返ってみたらありえない事だし、こんな能力がない人間にも出来た事だし、

それを誰か知りたいという人に伝えて、その人がもっている悩みを解消させられたら、そんな素晴らしい事はないなと思いました。

それがネットビジネスを伝えていこうと思ったきっかけでした。

今では、学びたいという人を直接サポートさせて頂いたり、コンサルタント的な仕事もしています。

そうなれたのも、驚くほど簡単に、これはもう誰でも、確実に自己資金を用意できる「ある方法」を一番最初に知ったからと言っても過言ではありません。

今回は、コレをあなたにプレゼントしたいと思います。