日常

映画「えんとつ町のプペル」を見て、勝手に自分の人生と照らし合わせ、顔がひきつる程に大泣きして、目が腫れて、エンドロールが終わっても恥ずかしくて帰れなかった話

自分は、恥ずかしい話ですが、男のくせに泣きやすい人間です。すぐ感動しやすいというか、

心がブルブルしてしまうというか、

年齢のせいとか関係なく小さな頃から泣いてました。

小学校だったか、戦争アニメの「火垂るの墓」を見た時に、とても可愛そうな兄弟のストーリーを見て

その背景を想像してしまって、ワンワン泣いてました。

今日は、最近見てきた映画について話したいと思います。

 

「おとうさん」って呼ばれたかった

映画館には、楽しい気分で、おもしろい話題の映画を見に行くというよりは、

「心が苦しくなった時」「モヤモヤして行き詰まった時」に行くようにしています。

もうダメ、ツライ・・。ってなった時にいきます。

それはなぜかと言うと、涙を流した後は、自然と心がスッキリするからです。

先日、「えんとつ町のプペル」というアニメ映画を見に行きました。お笑い芸人キングコングの西野さんが作ったという話題の映画ですね。

ネタバレするので、すべては話しませんが、

僕は、家出をしていて、子供たちとあまり会うことができません。そもそも、家出をする前からも、一緒に過ごしたことが少なかったんです。

訳あって、子供と一緒に布団で寝たこともありません、あったとしても片手で数えるぐらい。

一緒に暮らしてなかったし、親子の関係がぐちゃぐちゃで、今でも自分のことをどう思っているのか悩むことがあります。

「父親」「おとうさん」と思っていないんじゃないか?って思っています。

それは、「おとうさん」とは呼ばれず

〇〇くん、というように、まるで友達感覚の呼ばれ方をするからです。

本当は「お父さん」と呼ばれたかった・・。

でも、もう無理ですね、そうやって子供たちは育ってきてしまったから。取り返すことは難しいと思います。

この映画に出てくる主人公の少年ルビッチと、その父親、ブルーノの親子関係も

この映画の見所なのですが、そういった親子関係を描かれると、ものすごく弱く、自分自身の人生に重ね合わせてしまいます。

こんな感じに仲良くした事もあったな・・。とか、肩車してやったこともあったな・・。とか。

いろいろな思い出が出てきてダメですね・・。

 

何も言い返せないし悔しい、今にみてろ!

あとは、主人公のルビッチが言う、いちばん大事なセリフにこんなものがあります。

「あの煙の向こう側を誰か見たのかよっ! 誰も見てないだろっ!? だったら、まだ分かんないじゃないかっ!」

というセリフ。

僕は、安い給料で雇われ、会社で働くのがツライし、今の状態を変えたくて、副業を始めました。

さらには、今では会社を作り、自分のビジネス、事業をつくっています。でも、これは、簡単に今すぐ上手くいくものではありませんし、

悩むこともいっぱいあります。

自分は度胸も自信もない人間です。

すぐに「人生終わった」と考えて、放心状態になる事が良くあります。

ときには、こんな事まで思うようになります。

「会社まで作って、自分は何考えてんだろ?」
「嫌でも会社で耐えてたほうがラクだったんじゃないか?」
「自分で自分の人生をムチャクチャにしてるだけじゃないか?」

それでも、一歩ずつでも前に進むように頑張っています。

すぐに利益が出て上手くいくような人もいますが、自分は、そういう人間ではありません

今は投資の時期だと考え、広告費にお金をかけたり、サイト制作やしくみ作りに時間をかけて

会社で働いて帰ってきたら、土日関係なく、自分の事業に投資しています。集中しています。

つい浮かれてカッコつけてしまう人間なので、会社でも、「実は自分で会社作ったんだよ!」とかとか「1年以内には辞めるから」って

しゃべってしまうんですね。

そうすると、まわりが言ってくるわけです。

「ところで、いくら儲かった?」とか「うまくいけばいいよな~♪」とか

「辞めるとか言って、どうせ辞めないんでしょ?」とか

言ってくるんです。

自分では頑張っているのに、それが成果につながらない、つまり利益がなかなか出ないという辛さにイライラして

「証明できないだろ?」って言われているような気がして

「あの煙の向こう側を誰か見たのかよっ! 誰も見てないだろっ!? だったら、まだ分かんないじゃないかっ!」

映画でルビッチが言った、このセリフが、いまの僕自身の思いを代弁してくれる気になって、

声を必死でこらえながら、号泣して、息が止まりそうになるぐらい号泣してました。

映画が終わり、エンドロールが流れても、目が真っ赤に腫れているのは当然だったから、

他の人達が帰るのを待って、顔を見られないように、うつむきながら映画館を後にしました。

帰りの車の中で、気づいたら心がとってもスッキリして、「明日からも頑張ろ!」って気になっていたのを思い出します。

 

心を洗い流そう

男性は、とくに泣くことがカッコ悪いとか思う人もいるかもしれませんが、涙をながすという行為は、医学的にも証明されていて、

心をリラックスさせる効果があります。

人間は悩んだり、ストレスを感じてくると別名ストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールを増加させて

うつ病や精神疾患を引き起こす原因にもなっているそうです。

涙を流すことで、このストレスホルモンを低下させ、いわば、モヤモヤした心を涙で洗い流すという事ができる。

筋トレやランニングして、無心になるとか、カラオケで、思いっきり歌うとか、いろいろなストレスの発散方法がありますが、

涙を流すという行為を、ストレス発散に使ってみてはいかがでしょうか?

映画館に行かなくても、DVDは数百円でレンタルできますし、最近はアマゾン会員であれば映画がみたい放題ですから

週末とかにも試してみて下さい。

そんな時に、どんな映画を見たら泣けるかわからないという人のために、

僕の泣ける映画を数点オススメしておきます。

 

泣ける映画ベスト
  • 火垂るの墓
  • ショーシャンクの空に
  • グリーンマイル
  • アルマゲドン
  • 最強のふたり
  • タイタニック
  • 君の名は
  • 最高の人生の見つけ方

 

ツラかった泣いていい

自分はすぐ泣きます、つい感情を揺さぶられると、心を動かされると涙もろい人間です。

ツラかったら、思い切り泣いていいと思います。

自分を肯定しているようですが、泣くことは恥ずかしくないです。我慢している方が体に悪い。

ツラかったら泣きましょうよ。

大人だから、男だから、責任者だからとか関係ないです。

はずかしいなら、人の目の触れないところで泣けばいい。

人間関係でいえば、自分のために泣いてくれる人がいるなら嬉しくないですか?

ツラかったら泣いていいです。

ぼくは、そんなお互いを思って泣けるような仲間ができるといいなと思って事業をはじめました。

そんな僕に共感して、一緒に助けてくれる、支えてくれるような人がいたら、いつでもLINEに、気軽にメッセージ下さい。

 

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